セラピストの軸を整える
マッサージは「神聖な時間」だと思っています
マッサージを受ける時間は、
ただ体をほぐすだけの時間ではないと、私は思っています。
服を脱ぎ、横になり、
誰かに身体を委ねるという行為は、
実はとても無防備で、繊細で、尊いもの。
だからこそ、
その時間は「作業」ではなく、
心と身体が静かに戻っていくための神聖な時間であってほしい。
月の桃では、
強く押すことよりも、
早く流すことよりも、
まず「安心できているか」を大切にしています。
触れる前の空気、
言葉のトーン、
手を当てるまでの間(ま)。
それらすべてが整って、
はじめて身体はゆるみ、
本来の流れを取り戻していくからです。
マッサージとは、
身体に触れることではなく、
その人の人生に、そっと触れさせてもらうこと。
私はそう考えています。
ブログを書いたのは

安部美和 Abe Miwa
リンパサロン月の桃 オーナー
15年のサロン・スクール講師の実体験から
「本気のアドバイス」発信中
